割り切りアプリ

僕はチビでガリです。子供のころはクラスで背の低い順に並んだ場合、永久に前列をキープしていましたし、今でも、そこらの女の子の方が僕より遥かに身長も体重もあるくらいです。
それがコンプレックスであり、学生のころに体格負けしない技を身に着けようとレスリングを始めました。ところが、そっちの方のセンスも全くなくて、同学年の女子部員にポンポン投げ飛ばされていました。何だか、野球でいうバッティングピッチャーみたいなもので、大会の前には出場選手たちが自信やフォームを維持するためのサンドバッグ代わりをよくやらされたものです。
ただ、男としては自信を無くしますが、その女子部員に「トレーニング手伝ってくれてありがとう。〇〇くんが相手してくれたおかげで優勝できたわ」とお礼を言われた時はうれしかったですね。それからも、大会の前には彼女のスパーリング相手になってポンポン投げ飛ばされていました。
結局、体質的なものもあるのか、背も伸びず肉もつかずに今に至ります。
ホ別苺
そんな僕ですが、一応チンチンは人並みにあるので性欲はわきますし、女の子と付き合いたいとは思っています。ただ、そんな僕ですから、プライベートでは全く女の子に相手にされません。そんな経緯があって割り切りアプリに流れ着きました。こんな僕でもお金は持っていますから、割り切りだったら女の子の方も一度限りの相手として割り切って相手してくれるかな?と思った次第なんです。
こうして、近隣で割り切り相手募集している同世代の女の子がいまして話がまとまったのです。一応、僕がチビガリであることを伝えると「私、小柄な人が好きですよ」と言ってくれました。
そして実際に会ってみると、なんと学生時代に僕をスパーリング相手に指名していたあの女子部員だったのです。お互いに驚きました。
彼女もまた悩みを抱えていました。並の男よりガタイのいい女性ですから、自尊心の高い男性からは相手にされないそうなのです。そして、男性との交際に自信を持てなくなって、割り切りで自信を取り戻そうと思った次第なんだそうです。
そう考えると、僕たちは自信のない男女同士と言うことでベストマッチなのかもしれません。この再会には運命さえ感じました。
こうして今も、あの頃が懐かしいね、とラブホのベッドの上で彼女にポンポン投げ飛ばされている次第です。
オフパコアプリ
ハッピーメールでのセフレの作り方

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